パプリカは色によって栄養成分が違う

パプリカは色によって含まれている栄養が違うそうです。
食べ比べると味も確かに違いますね。

パプリカ

ということで、パプリカについて調べてみました。

パプリカってこんな野菜です

パプリカは南アメリカの熱帯地方が原産地。
ナス科トウガラシ属

肉厚で辛味や苦味がほとんどなく、甘味があります。
栄養価が高く、美容にとてもよい野菜です。

赤・黄色・オレンジなどカラフルな色があり
色によって栄養成分の量が違います。

お店ではどこから見ても綺麗な色ですが、
自分の畑で育てると、そうはいきません^^;

きれいな色になるまでに腐ってしまったり、、、
全体が均等に色づかなかったたり。
無農薬で育てる場合は仕方のないことかもしれません。

パプリカの嬉しいな、と思うことは、
パプリカに多く含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいこと。

それは、ビタミンCの効果を補強してくれるビタミンPが
一緒に含まれているからです。

でも、ピーマンには含まれていないそうです(>_<)

その他にパプリカには、

 肌の老化を防ぐルテイン
 抗酸化作用のあるビタミンE

も含まれています。

パプリカの色別による栄養の特徴 

赤パプリカ 赤パプリカ 100g当たり
 ビタミンA 180μg
  (皮膚や粘膜を正常に保ち免疫機能高める)  
 ビタミンB2 0.14mg
  (脂質代謝の促進・皮膚・髪・爪などのの細胞再生)  
 ビタミンC 170mg (ピーマン、レモンの約2倍)
  (コラーゲン合成、しみそばかす防ぐ美肌・抗酸化作用)
 ビタミンE 4.3mg (ピーマンの5倍)
  (強い抗酸化作用・血行促進)
 βカロテン 1100μg
  (体内でビタミンAに変わる)
 カプサイシンというトウガラシと同じ成分の赤い色素 
  (抗酸化作用の強いβ-カロテンよりも高い作用がある。
   脂肪分解作用もあり生活習慣病予防によい。)

黄パプリカ 黄パプリカ
 ビタミンA 34μg
 ビタミンB2 0.03mg
 ビタミンC 150mg (ピーマンの約2倍)
 ビタミンE 2.4mg (ピーマンの3倍)
 βカロテン 200μg

ピーマン ピーマン
 ビタミンA 67μg
 ビタミンB2 0.03mg
 ビタミンC 76mg 
 ビタミンE 0.8mg 
 βカロテン 400μg  (五訂日本食品標準成分表より)

パプリカに関するまめ知識 パプリカとピーマンって?

パプリカとピーマンの違いは色?味?
どこで区別をするのかは難しいそうです。

緑色のピーマンは未熟のうちに収穫したもので、
成熟すると赤ピーマンになります。

赤ピーマンになると、しゃきしゃき歯ごたえ感と
ビラジンという血液サラサラ成分がなくなります。

まとめ

パプリカはピーマンよりは栄養価が高いです(^^)v
栄養素いっぱいのパプリカを美容・健康のために
積極的に食べるといいですね~。

ただし、ピーマンよりも高価です(・.・;)


◆関連記事(食品別料理メニュー)◆
 >>パプリカの色を活かした簡単料理


Tag: パプリカ ピーマン 栄養豊富 ビタミンC カプサイシン




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