お家で簡単!添加物なし!小梅で梅干し作り

5月になると梅が出回りますね。

梅干しを漬ける準備しなきゃ、、と思う季節です。

小梅

大梅と小梅と1年交互に漬けていた時期もありましたが、
最近は小梅のみ、2年に1回のペースになりました。

子どもの頃から伯母が漬けた小梅を食べていたので
大人になってから叔母に教わったやり方で作っています。

一般的に、梅干しは色づいた梅を使うようですが、
私はまだ青い目の梅を漬けます。

梅干しの作り方

梅を傷つけないようにヘタを爪楊枝で取り、
保存ビンにカビ防止に焼酎(または酒)をコップ半分くらい入れ、
梅と塩を交互に入れます。

梅干し

塩は梅の20%入れるのが安全です。
減塩し過ぎると家庭ではカビが生えやすくなりますから。

1週間程で梅酢が上がってきます。
紫蘇が市場に出回る頃には
十分に梅酢が上がっていて漬け時。

紫蘇を準備します。
葉だけをちぎって水で洗い、塩でもむ。
黒い水が出るのでさっと捨てる。

2、3回繰り返すうちに、綺麗な紫の水に変わってくるので
そうなれば水を絞り、梅の上から入れる。

最近は横着して「もみ紫蘇」という塩でもんである紫蘇を買ってきています^^;

梅干し

梅干し

普通は天日干しにするのですが、
我が家の梅は昔から干さないのです。
ということは、、梅干しではなく、梅漬けが正しいかも。

梅干し

それでも長期保存できて添加物一切入らず美味しいので
私はこの方法をずっと守っています。

市販の梅は、、食べられません。

よくよく考えると、重石もしない、干さない、
我が家はほんとに手抜き梅干しです。

梅の栄養成分とこんなにいい効果

クエン酸、リンゴ酸などの有機酸、ミネラル、ポリフェノール、ビタミンが豊富

 梅 エネルギー代謝を促して疲労回復、
 梅 血液をサラサラにして生活習慣予防
 梅 カルシウムや鉄分の吸収を助ける
 梅 唾液、胃液などの消化酵素分泌を高めて食欲増進
 梅 一般の食事で酸性になりがちな体をアルカリ性の梅が中和

毎日少しずつ取り入れると健康に良いですね。

父は昔から毎朝、梅干しと緑茶で新聞を読むという日課。
健康の秘訣かもしれません。

おまけ・・・梅干しの漬け紫蘇活用

梅がしっかりつかったら、その紫蘇をいくらか取り出して
新生姜で紅ショウガを作ります。

新生姜をスライスして塩をかけてしんなりさせた後、
紫蘇と生姜を挟むようにして保存するだけ。
着色料を使わず綺麗な色の生姜ができあがり♪
これも長期保存できます。

紅ショゥガ

お好み焼き、焼きそば、たこ焼き好きなど粉もん好きの
関西人にはなくてはならないもの。重宝しますよ。

私は紅ショウガの天ぷらが好きです♡


Tag: 梅干し




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