緑黄色野菜の代表カボチャは栄養のかたまり

緑黄色野菜の代表といえばカボチャ。
夏野菜ですが、涼しい所に置いておけば日持ちするので、
とても重宝します。

我が家では近年、坊ちゃんカボチャを育てています。

カボチャ

冬至に食べると風邪予防になると言われますね。
栄養豊富で抗酸化栄養素がたっぷり含まれているからです。

具体的にどんな栄養があるか調べてみました。

カボチャの栄養成分

カボチャ βカロテン
 β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、
 粘膜を保護、免疫力を高め、抗酸化作用があります。
 がん予防やアンチエイジングを期待できますね。

カボチャ ビタミンB1 B2
 糖質や脂質の代謝を促進。

カボチャ ビタミンC
 抗酸化作用があり、癌や風邪予防、アンチエイジングに効果。
 鉄分の吸収を高めてくれます。

カボチャ ビタミンE
 抗酸化に優れています。
 癌、動脈硬化などの生活習慣病の予防、
 アンチエイジング、美肌作りに。

カボチャ ビタミンK
 骨を丈夫にし、出血時に血を止める役割があります。

カボチャ 鉄分
 ヘモグロビンの成分、貧血を予防します。

カボチャ 食物繊維
 食物繊維も豊富で、便秘改善、コレステロール吸収を押さえます。

カボチャ カリウム
 利尿・発汗を促し、水分代謝を良くして
 むくみを予防、血圧も下げてくれます。

カボチャ カルシウム
 骨の健康やバランスを保ちます

カボチャ マグネシウム
 ビタミンB群とともにエネルギー代謝促進
 カルシウムと骨の健康を助けるなど広範囲に作用。

ほんとに栄養豊富。お腹も膨れるので1個買っても
リーズナブルなのではないでしょうか。


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 >>お腹が膨れて皮まで栄養たっぷりのカボチャ料理


Tag: カボチャ ビタミンC β-カロテン カリウム ビタミンK 食物繊維 ビタミンB群 ビタミンE

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