サプリメントに使われる驚異の抗酸化物質OPCsとは

最近、活性酸素(フリーラジカル)とか、抗酸化物質という言葉を耳にするようになりました。酸化するとは、要するに錆びることです。体内の細胞や器官が錆びるとどうなるか、、、

本来のそれぞれが持っている役割が機能しなくなり免疫が弱くなったり、誤った情報が伝えられて健康な細胞を攻撃したりするようになります。つまり、病気になります。

活性酸素

活性酸素は血管の中にある酸素が錆びて酸化してしまうのですが、普通に生活しているだけでも、活性酸素は発生します

通常なら食べ物の栄養素が活性酸素を除去、排出できるのに、体の栄養素が十分でなかったり、活性酸素を発生させるような生活をすれば、追いつかなくなります。

特に、加工品や添加物まみれの食品、環境汚染、職場や対人ストレス、TVやパソコン、スマホなどの電磁波など、活性酸素を増やす要素は昔よりも多くなっています。ということは、現代に生きる私たちはもっと抗酸化に気を付けなければならないですね。

注目の抗酸化物質OPCs

抗酸化物質と聞けばビタミンCビタミンEがその代表です。そして抗酸化物質は、単体よりもビタミンCと一緒にビタミンEを摂るなど複数組み合わせることで相乗効果を発揮します。

ところが、それよりも強力なものが近年注目されています。 OPCs(オリゴメリック・プロアントシアニジン)です。OPCsはぶどうの種子や、フランス南海岸に生息する松の樹皮などに豊富に含まれています。

抗酸化力はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍とも言われています!しかも、他の抗酸化物質の作用も高めます。

最近注目のこのOPCsは「ピクノジェノール」や「フラパンジェノール」という商品名で、サプリメントに配合されています。

そんなに抗酸化力があるなら、もっと製品が増えてもいいのに、、と思うのですが、実は、難点があります。OPCsは抽出が難しいのです。

サプリメントの中には
 「ブドウの種と海洋性松の粉末含有」
 「ピクノジェノール配合」
 「フラバンジェノール配合」
と表示しているものを見かけます。

でもそのほとんどが、実際にはほんの僅かしか有効成分が含まれておらず、体内で吸収や利用ができないのです。吸収率は0.5%以下、つまり100mgとっても0.5mgしか利用されないそうです。

では、体内にちゃんと吸収、作用するOPCcはないのか、、というと、ちゃんとあるのです。一般のOPCsと呼ばれるものに対してリアルOPCsと言われるものです。真のOPCsです。そのままですね(^^)

リアルOPCsとは

フランスのボルドー大学においてジャック・マスケリエ博士が初めて抽出に成功したもので、マスケリエ博士による抽出方法でければリアルOPCsとは呼べません。

では、リアルOPCsと一般のOPCsとどう違うのか、、
リアルOPCsのもつ特性は

  100%の体内吸収率
  100%残留物無し

このリアルOPCsを使用している会社は数社のみです。OPCsのことやマスケリエ博士が抽出したと紹介している会社のサイトを見かけますが、このリアルOPCsを使用していると記述のあるものはほとんどありません。

リアルOPCsを使用している会社には、本物であるという証明書が発行されています

もしOPCs配合のサプリメントを見かけたら、真のOPCsか、証明書があるかをチェックするのがいいかもしれません。せっかくいい成分が配合されていても、体内吸収できないのでは意味がありませんから。

ライン



このリアルOPCsをの証明書を持つ会社の製品がライフプラス社のプロアルセノズです。

プロアンセノルズ

ライフプラスはアメリカの会社で、元は医科向けに開発された酵素入りサプリメント。原材料と製法にはこだわりを持っています。

この製品はLifeplusホームページより購入できます。
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Tag: サプリメント

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